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ヒーリング・フォトアートの空間を楽しむために

インテリア空間に写真を取り入れることで、
心に和みやくつろぎ感などの癒しをもたらします。
それを私たちは「心のビタミン」 と呼びます。
長年にわたり写真に携わってきた技術(Skill)と想い(Will)を活かし
和美(Japanesque)と自然美(Nature)を題材として
ここに毎日の暮らしや空間に、心を豊かにするヒーリングアート(癒しのひととき)をご提案します。

心のビタミンのヒーリング

ヒーリングとは、大宇宙に充満する生命エネルギーを小宇宙である人体の生命エネルギーと
共振・共鳴させることにより心と体の本来の健全さを取り戻し、豊な時間・人生を実現しようというものです。
 私たちがご提案するヒーリング・フォトアートは、美しい風景や自然、色彩、形、素材などをテーマにした写真が
呼び起こす波動を心に感じることで、人間の自然治癒力に働きかけ、ストレスの開放を助けます。

視覚的なリズム感を大切に

心のビタミンのヒーリング・フォトアートは
その写真本来の持つ視覚的なリズム感を大切に創り上げられました。
それが生命の根源的細胞分裂しいてはその動作の体内リズムに共鳴し
心と体の本来の健全さを取り戻し、豊かな時間・人生を実現しようというものです。
リズムは音楽の基本的要素としての一つですが
その音楽の原点でもあろう生命に宿る鼓動
その細胞周期を起源として増殖していく為の周期が存在します。
生命体個々に人の皮膚、木の年輪、その他、色々なカタチ反復表現があります。
そこにはある一定のカタチ表現があり、決して規則正しくなく
不定形であり、時間軸上で表現されています。
自然界のリズム(旋律)は偉大です。
個々に周期は違うものですが、反復活動自身は本能の部分で心地よさを感じます。

さまざまな素材の共生が作り出すカタチ(リズム)が集合し
侘び寂びの空気感を作り出す茶室空間、間、昔の故人は
その時間軸を自己のリズムの表現を取り戻す場として創りだしたと思われます。

アート写真とは

アート写真は、実は写真である前にアートなのです。 アートを、写真という手段を使って表現しているに過ぎません。 その存在の核心はアートのほうにあって、写真ではないのです。

音楽を聴くように写真を飾る

写真のある暮らしを実践しているある方は 」私にとっては写真を飾る行為は音楽を聴く感覚とちょっと似ているような気がします。 音楽が流れるとその空間がパッと変わるように、壁に絵や作品を飾ることで空間の雰囲気を華やかだったり、心地いいものに変えてくれます」と仰っています。

さりげない場所に飾ることで際立つ存在感

写真はリビングなどの目につきやすい場所だけでなく、ふとした所に飾られているとより存在感が増します。  寝室の片隅の壁や帽子やアクセサリー、バッグなどが置かれた場所に写真があることでグッと空間に奥行きが生まれます。普段ゲストが訪れないような場所にも写真を飾り、プライベートに楽しむというスタイルはなんとも贅沢に映ります。

日本人は写真好き

私たち日本人は写真を撮る事が好きな人種だと思いますが、外国に比べて家の中に飾らない人が多い方のは不自然だと思います。  写真は気に入ったものがあったら、いつでも目に付く場所に置いたほうがいつ開くかわからないアルバムに整理しておくよりきっと家族の心が暖かくなるし楽しめると思います。

もったいない

アイホンなど携帯で簡単に綺麗な写真が取れる現在、その中には素敵な写真がいっぱい格納されていると想います。  特に家族の写真、ペットの写真などは、プロのカメラマンに頼んでも難しい、その決定的瞬間を捉えた写真がいっぱい存在すると思います。  写真はいつでも見える処に飾ってこそ、初めてその癒し効果を発揮します。