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写真が癒しになるフォトセラピーとは

写真を撮ったり撮られたり、見たり見せてもらったりすることで、癒しや活力を得て人生を豊かにしてゆくことを言います。「フォトセラピー」という概念自体は古く、写真が発明された十数年後には生まれたといいます。20世紀半ばには、欧米で芸術療法の一つとして臨床心理の現場で行われるようになりました。写真を日常生活に生かすには、自分の気持ちや感動を「いかに写し撮るか」。そして撮った写真を「いかに使うか」にあります。自分の一番ステキな顔写真を持ち歩く、一番良く撮れたイチオシの写真を飾ったり、人に見せて会話する、こうした行為によって、その時感じた感動が心に定着します。この「感動の定着」が心に癒しをもたらし、元気を与えてくれます。それがフォトセラピーなのです。

出典:日本フォトセラピー協会代表 なかにしあつこさん

日本人は写真好き

私たち日本人は写真を撮る事が好きな人種だと思いますが、外国に比ぺて家の中に飾らない人が多い方のは不自然だと思います。写真は気に入ったものがあったら、いっでも目に付く場所に飾った方がいっ開<かわからないアルパムに塾理しておくよりきっと、家族の心が暖かくなるし楽しめると思います。

もったいない

スマホなど携帯で簡単に綺麗な写真が取れる現在、その中には素敵な写真がいっばい格納されていると想います。特に家族の写真、ペットの写真などは、プロのカメラマンに頼んでも難しいものですが、その中には決定的瞬間を捉えた写真がいっぱい存在すると思います。

音楽を聴くように写真を飾る

写真のある暮らしを実践しているある方は『私にとっては写真を飾る行為は音楽を聴く感覚とちょっと似ているような気がします。音楽が流れるとその空間がバッと変わるように、壁に絵や作品を飾ることで空問の雰囲気を華やかだったり、心地いいものに変えてくれます』と仰っています。

さりげない場所に飾ることで際立つ存在感

写真はリピングなどの目につきやすい場所だけでなく、日常の色々な場所に飾られているとより存在感が増します。寝室の片隅の壁や、玄関・洗面所・トイレなどにも、写真があることでグッと空間に奥行きが生まれます。普段ゲストが訪れないような場所にも写真を飾り、プライペートに楽しむというスタイルはなんとも贅沢に映ります。

私たちの想い

私たちは永年にわたり、広告写真に携わりあらゆるジャンルの写真を手がけてきました。

その経緯の中で日本固有の文化と間違った個人主義による人間関係が失われてゆく昨今を憂い嘆いています。

写真を撮ること、飾ることによって得られるフォトセラピー効果が医学療法の分野でも進んでいます。

写真こそがアートであり、人々の心を癒すヒーリングエレメントであると信じ今の時代こそ、人々の身近な生活の場にいろいろな写真を飾ることにより、皆様のお気持ちが少しでも安らいで戴くことを願っています。

株式会社ジェイピー